演習林のマグネット

大学の教育として実習や実験の場で、活用される森林を『演習林』といいます。演習林は 各地にあり、地域によって異なる 気候や地形の条件下で、  樹木の研究に活かされています。

今回は、森林管理や調査の為に伐採した樹木、倒木した演習林の樹木を材として活用したマグネットのご紹介です。

マグネットは、大学の研究室に所属する学生さんたちがデザインしています。大学の特徴的な建物などをモチーフにしています。 

 
マグネットに使用されている材は、オオヤマザクラ。ねばりがあり、木肌が緻密、なめらかな光沢があります。木の質感も楽しめるマグネットとなってます。


マグネットは、東京大学コミュニケーションセンターで購入することができます。