
【クラファン挑戦中・シェア拡散いただけましたら幸いです】
昨年12月の本社工場火災からの再建をめざし仲間の力を得て立ち上がったクラウドファンディングは、残り44日となりました。
これまでに76人もの方々から2,033,500円ものご支援を頂戴し、前進を続ける力強い後押しをいただいています。
今日はラ・ルース誕生の頃の話を少しさせていただきます。
私は23歳で渋谷の小さな貿易会社に入りました。その後フランス製バッグの輸入業、筆記具の製造メーカーと転職して、縁のある建築会社の事業部として発足したのがラ・ルースの始まりです。
23歳の時から、さまざまな物に触れ、ものを見極めてきました。
生まれ故郷の小田原で木工の奥深さを知り、木工に特化したデザイン会社を立ち上げるきっかけとなったのは、筆記具の製造メーカーで経理業務を鍛えてもらった経験があったから。本社工場には貿易会社時代から筆記具メーカー時代まで、私が大切に手元に溜めてきた物づくりの原点ともいえるものがたくさんありました。
今回の火災でそれらはすべて無くなりましたが、ゼロからの発信を再度進めるためにも再建が必要と考えています。
しかし機械の不足や製造場所の確保の難しさなどにより、生産体制は火災前の6割ほどに留まっている状態です。
在庫商品も焼失してしまったため、オンラインショップも再開の目処が立っていません。
まだまだ再建への道は厳しいのが現状です。
ラ・ルースの再建は、応援してくださる皆さまのお力添えなくては叶いません。本プロジェクトではご支援の金額に関わらずお一人おひとりの応援が大きな後押しとなります。
ぜひ、このプロジェクトを拡散・シェアしていただくことでより多くの方々のご支援・ご協力を賜ることができましたらありがたく存じます。
https://readyfor.jp/projects/rise-laluz
株式会社ラ・ルース 取締役社長 相田秀和
