
お付き合いのあるメーカーさんからのご依頼で、壬生寺のストラップを部材のみで納品させていただきました。
小田原箱根産間伐材ヒノキを使っていて、一つずつ表情が異なるおもしろい仕上がりです。
壬生寺といえばご存知の通り、幕末に名を馳せた新撰組にゆかりのある、京都のお寺です。
ストラップにはお寺の名前と、新撰組の旗印「誠」の一字を刻みました。
完成までの組み立て作業などは、就労支援施設さんにお願いされたと聞いています。


ラ・ルースには地元小田原の社会福祉法人よるべ会梅香園さんから、5人の利用者さんが出社してくれています。
工場内に就労支援活動の場所を提供させていただきお仕事を依頼していることもあり、今回のご依頼は
とてもうれしく、納期もがんばれました。
