クスの製材

長い期間大事に持っていた小田原産のクスがあります。

製材が終わり、ラ・ルースの工場に戻ってきました。

ブログを読んでいただいている皆さま、製材の風景をご覧になったことがあるでしょうか。

本日は写真多めで、表情豊かなクスの断面や製材所の様子をお届けします。

いつもの製材屋さんです。

真夏の太陽が照りつけるなか、汗もいとわずガンガン働く姿に頭が下がります。

製材時は、丸太をこのように吊り上げて、製材台に乗せます。

帯鋸の刃が入る様子です。

製材所には、大きな声で話さないと聞こえないほどの、機械音が響きます。


断面があらわれた時は、いつもワクワク。

「厚みテーパー」

時には呪文のような言葉が、板に書き込まれます。

製品作りの前段階まで来ました。ここからじっくりと乾燥させます。