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タグ: ヒノキのノベルティ

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【OEM】間伐材ヒノキのしおり

お付き合いのある林業会社さんからのご依頼で、小田原箱根産間伐 …

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. お付き合いのある林業会社さんから .
お付き合いのある林業会社さんからのご依頼で、小田原箱根産間伐材ヒノキのシートを使い、ノベルティのしおりをUV印刷で作りました。

こちらのしおり、昨年5回目が開催された「本は港」というイベントに合わせたご注文でした。

〝かながわのおもしろい本屋と出版社が集うブックマーケット〟というキャッチコピーがついています。

たしかに、癒しや感動をもたらしてくれる「本」は心の港になりうるかも、と思います。

同じように、木も、香りに癒され、造形美に感動できるなぁ、と。

両者とも、暮らしを豊かにしてくれるアイテムと言えるでしょうか。
. 新しい事務所の稼働からまる1年が .
新しい事務所の稼働からまる1年が経ち、コツコツと作業を続けてきた新事務所のショールームの壁が完成しました。

ラ・ルースではヒノキの丸太を購入し製材したのちに、白太の部分を除いで赤身を使用していますが、製品を作るたびに、耳付きの白太が残ります。

木材の〝耳〟とは樹皮の部分を指し、丸太の一番外側の箇所。ゆたかな表情が特徴です。

袋に入れて燃し木として販売しているのですが、耳付き材の量が半端ではなく多いのです。

どこかに、なにかに使えないかといろいろ考えていたところ、新しく借りた事務所の壁が目にとまりました。

試しに耳を少し磨いて、壁に貼ってみました。

もちろん、小田原箱根産間伐材ヒノキです。

いかがでしょうか。

木の持つやわらかな雰囲気と、明るさが出たように感じます。

過去にも、製品には使えない四角い棒を、さまざまな箇所の壁に使ったことがありました。

見せ方、魅せ方によって変化に富んだしつらえが楽しめるのは、木ならではだと思います。

ショールームも完成間近、というところまで来ました。
. 
仕事はじめのごあいさつ

本日1月5日から、2026年の仕事が始まりました。

事務所から望む富士山のすがすがしさに、今年も力をもらいます。

冬季休業をバリで過ごした、社長の滞在記です。

・ーー・ーー・ーー・ーー・ーー・ーー・ーー・ーー・

時間がないなか急遽、バリ島に旧友のレコードショップがオープンしたので見学させてもらいました。

ここは島の中でも穏やかで落ち着いた空気感に満ちたサヌールという場所で、友人が所有する数千枚のレコードを販売しています。

長らく建築に時間がかかっていたようですが、出来上がったレコードショップはとても素敵な佇まい。

40年近く前、渋谷の東急ハンズの裏に数店あったショップを思い出すお店で、とても勉強になりました。

シンプルなのですが、家具がチークの源平(赤身と白太が混在している板のこと)で、壁や柱にはエッジが効いており、周りの自然と一線を画していながらも心地がよいのです。

ショップ内にはウブドのカフェがインショップとして入っていて、こちらでいただいたアフォガードはアイスが絶妙でした。

カプチーノにハチミツを入れた1杯は、これまで飲んだなかでトップクラスのコーヒーで感動的なあじわい。

https://sites.google.com/view/old-friends-coffee/home

滞在していたクタビーチには、砂を運ぶパイプラインが新設してあり少し異様な感じがしましたが、オーストラリアのゴールドコーストは同じ方法で数十年前からビーチの侵食防止に成功しています。

南半球における自然と人との付き合い方はいつも勉強になります。
. 2024年12月4日未明の火災から一年が .
2024年12月4日未明の火災から一年が過ぎ、いま思うのは、時間が過ぎるのはとても早いということです。

解体現場の片付けが残り、新しい工場の機械や轆轤(ろくろ)の準備もまだ整っておらず、クラウドファンディングで皆さまにご支援をいただいたことに対する答えなど、解決できていないことがいくつもあるままでの年越しを迎えます。

ただ不思議なのは、なにも完成まで至っていないのに、ことしの12月4日を過ぎ、火災の件や新・旧の工場のことなど重たい気持ちの中にあった考えが、なぜか、被害者的な思いでなく火災前の気持ちに少し戻れてきた感じがあります。

今年は重たい気持ちではなく年越しが迎えられます。

一年走り続けましたが、来年は少し考えながらの年にしていきたいと思います。

皆さまのご支援に感謝し、新たなラ・ルースが始められると思いますので、来たる2026年もよろしくお願いいたします。

2025年12月晦日

株式会社ラ・ルース
代表取締役 相田秀和
. 材料の引き取りから始まり、かなり .
材料の引き取りから始まり、かなりの時間を要して年内に完成した仕事です。

京浜急行電鉄(株)が住関連の新たな事業として展開する学生賃貸マンションの、部屋番号プレートを製作させていただきました。

同社が三浦半島に保有している約100haの森林を活用した「みうらの森林(もり)プロジェクト」の一環として、森林管理で発生した間伐材を活用しています。

材料の選定と引き取り、製材、高温乾燥という各工程を経て完成しました。

材の引き取りは、いつもお世話になっている製材屋さんと一緒に三浦まで。

ご覧の通り、夏まっさかりでした。

お土産に、三浦の立派なスイカを頂戴し、井戸で冷やしていただきました。

プレートには、ラ・ルースでフレームを作っている自然な苔モスをあしらっています。

プロジェクト名のフォントがかわいいですね。

プレスリリース はこちらからご覧いただけます。

https://www.keikyu.co.jp/company/news/2025/20250821HP_25051MK.html

みうらの森林(もり)プロジェクトについて興味がおありの方は、こちらもあわせてご覧ください。

https://miuranomori.keikyu.co.jp
.

12/9に御殿場駅前へ移転オープンした「きんかぶ」さんのテーブル、カウンター、お皿や手を置くすべての板の材料を特殊塗料で仕上げて大工さんに引き渡しができました。

デザイン・施工を手掛けられた晶扇コーポレーションさんは何度もお仕事させていただいている方々です。

信頼関係がしっかりできており、今回も指示通りの仕事でとても良いものができました。

材料はラ・ルースにある無垢板の天板を、さまざまなサイズに仕上げての提供でした。

お客さまが手荷物を入れるカゴにつけるタグやノベルティーでお配りする小田原産ヒノキの塗装も、無垢の状態よりも木を感じられる特殊な塗装で仕上げてます。
店内の様子とともに、椅子の足元に置かれたカゴの前面にもご注目ください。

また、同じ材料で神棚も作らせていただきました。

イチョウのまな板にはレーザーで店名を入れました。オーナーに使っていただくものです。

店舗完成後、「高級感がある材料での仕上げをありがとうございます」というお言葉をいただき、感謝の念と次の仕事への張りを頂戴しました。

「きんかぶ」さんのホームページほかはこちらからご覧いただけます。

ホームページ https://kinkabu.com

インスタグラム https://www.instagram.com/unaginokinkabu/?igsh=MW1mcjZsb2pxbHprag%3D%3D

店舗を手掛けたデザイナーさんのフェイスブックページ https://www.facebook.com/profile.php?id=100040696164841
Instagram でフォロー

instagram

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お付き合いのある林業会社さんからのご依頼で、小田原箱根産間伐材ヒノキのシートを使い、ノベルティのしおりをUV印刷で作りました。

こちらのしおり、昨年5回目が開催された「本は港」というイベントに合わせたご注文でした。

〝かながわのおもしろい本屋と出版社が集うブックマーケット〟というキャッチコピーがついています。

たしかに、癒しや感動をもたらしてくれる「本」は心の港になりうるかも、と思います。

同じように、木も、香りに癒され、造形美に感動できるなぁ、と。

両者とも、暮らしを豊かにしてくれるアイテムと言えるでしょうか。
. 新しい事務所の稼働からまる1年が .
新しい事務所の稼働からまる1年が経ち、コツコツと作業を続けてきた新事務所のショールームの壁が完成しました。

ラ・ルースではヒノキの丸太を購入し製材したのちに、白太の部分を除いで赤身を使用していますが、製品を作るたびに、耳付きの白太が残ります。

木材の〝耳〟とは樹皮の部分を指し、丸太の一番外側の箇所。ゆたかな表情が特徴です。

袋に入れて燃し木として販売しているのですが、耳付き材の量が半端ではなく多いのです。

どこかに、なにかに使えないかといろいろ考えていたところ、新しく借りた事務所の壁が目にとまりました。

試しに耳を少し磨いて、壁に貼ってみました。

もちろん、小田原箱根産間伐材ヒノキです。

いかがでしょうか。

木の持つやわらかな雰囲気と、明るさが出たように感じます。

過去にも、製品には使えない四角い棒を、さまざまな箇所の壁に使ったことがありました。

見せ方、魅せ方によって変化に富んだしつらえが楽しめるのは、木ならではだと思います。

ショールームも完成間近、というところまで来ました。
. 
仕事はじめのごあいさつ

本日1月5日から、2026年の仕事が始まりました。

事務所から望む富士山のすがすがしさに、今年も力をもらいます。

冬季休業をバリで過ごした、社長の滞在記です。

・ーー・ーー・ーー・ーー・ーー・ーー・ーー・ーー・

時間がないなか急遽、バリ島に旧友のレコードショップがオープンしたので見学させてもらいました。

ここは島の中でも穏やかで落ち着いた空気感に満ちたサヌールという場所で、友人が所有する数千枚のレコードを販売しています。

長らく建築に時間がかかっていたようですが、出来上がったレコードショップはとても素敵な佇まい。

40年近く前、渋谷の東急ハンズの裏に数店あったショップを思い出すお店で、とても勉強になりました。

シンプルなのですが、家具がチークの源平(赤身と白太が混在している板のこと)で、壁や柱にはエッジが効いており、周りの自然と一線を画していながらも心地がよいのです。

ショップ内にはウブドのカフェがインショップとして入っていて、こちらでいただいたアフォガードはアイスが絶妙でした。

カプチーノにハチミツを入れた1杯は、これまで飲んだなかでトップクラスのコーヒーで感動的なあじわい。

https://sites.google.com/view/old-friends-coffee/home

滞在していたクタビーチには、砂を運ぶパイプラインが新設してあり少し異様な感じがしましたが、オーストラリアのゴールドコーストは同じ方法で数十年前からビーチの侵食防止に成功しています。

南半球における自然と人との付き合い方はいつも勉強になります。
. 2024年12月4日未明の火災から一年が .
2024年12月4日未明の火災から一年が過ぎ、いま思うのは、時間が過ぎるのはとても早いということです。

解体現場の片付けが残り、新しい工場の機械や轆轤(ろくろ)の準備もまだ整っておらず、クラウドファンディングで皆さまにご支援をいただいたことに対する答えなど、解決できていないことがいくつもあるままでの年越しを迎えます。

ただ不思議なのは、なにも完成まで至っていないのに、ことしの12月4日を過ぎ、火災の件や新・旧の工場のことなど重たい気持ちの中にあった考えが、なぜか、被害者的な思いでなく火災前の気持ちに少し戻れてきた感じがあります。

今年は重たい気持ちではなく年越しが迎えられます。

一年走り続けましたが、来年は少し考えながらの年にしていきたいと思います。

皆さまのご支援に感謝し、新たなラ・ルースが始められると思いますので、来たる2026年もよろしくお願いいたします。

2025年12月晦日

株式会社ラ・ルース
代表取締役 相田秀和
. 材料の引き取りから始まり、かなり .
材料の引き取りから始まり、かなりの時間を要して年内に完成した仕事です。

京浜急行電鉄(株)が住関連の新たな事業として展開する学生賃貸マンションの、部屋番号プレートを製作させていただきました。

同社が三浦半島に保有している約100haの森林を活用した「みうらの森林(もり)プロジェクト」の一環として、森林管理で発生した間伐材を活用しています。

材料の選定と引き取り、製材、高温乾燥という各工程を経て完成しました。

材の引き取りは、いつもお世話になっている製材屋さんと一緒に三浦まで。

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お土産に、三浦の立派なスイカを頂戴し、井戸で冷やしていただきました。

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材料はラ・ルースにある無垢板の天板を、さまざまなサイズに仕上げての提供でした。

お客さまが手荷物を入れるカゴにつけるタグやノベルティーでお配りする小田原産ヒノキの塗装も、無垢の状態よりも木を感じられる特殊な塗装で仕上げてます。
店内の様子とともに、椅子の足元に置かれたカゴの前面にもご注目ください。

また、同じ材料で神棚も作らせていただきました。

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新しい事務所の稼働からまる1年が経ち、コツコツと作業を続けてきた新事務所のショールームの壁が完成しました。

ラ・ルースではヒノキの丸太を購入し製材したのちに、白太の部分を除いで赤身を使用していますが、製品を作るたびに、耳付きの白太が残ります。

木材の〝耳〟とは樹皮の部分を指し、丸太の一番外側の箇所。ゆたかな表情が特徴です。

袋に入れて燃し木として販売しているのですが、耳付き材の量が半端ではなく多いのです。

どこかに、なにかに使えないかといろいろ考えていたところ、新しく借りた事務所の壁が目にとまりました。

試しに耳を少し磨いて、壁に貼ってみました。

もちろん、小田原箱根産間伐材ヒノキです。

いかがでしょうか。

木の持つやわらかな雰囲気と、明るさが出たように感じます。

過去にも、製品には使えない四角い棒を、さまざまな箇所の壁に使ったことがありました。

見せ方、魅せ方によって変化に富んだしつらえが楽しめるのは、木ならではだと思います。

ショールームも完成間近、というところまで来ました。
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仕事はじめのごあいさつ

本日1月5日から、2026年の仕事が始まりました。

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時間がないなか急遽、バリ島に旧友のレコードショップがオープンしたので見学させてもらいました。

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ショップ内にはウブドのカフェがインショップとして入っていて、こちらでいただいたアフォガードはアイスが絶妙でした。

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南半球における自然と人との付き合い方はいつも勉強になります。
. 2024年12月4日未明の火災から一年が .
2024年12月4日未明の火災から一年が過ぎ、いま思うのは、時間が過ぎるのはとても早いということです。

解体現場の片付けが残り、新しい工場の機械や轆轤(ろくろ)の準備もまだ整っておらず、クラウドファンディングで皆さまにご支援をいただいたことに対する答えなど、解決できていないことがいくつもあるままでの年越しを迎えます。

ただ不思議なのは、なにも完成まで至っていないのに、ことしの12月4日を過ぎ、火災の件や新・旧の工場のことなど重たい気持ちの中にあった考えが、なぜか、被害者的な思いでなく火災前の気持ちに少し戻れてきた感じがあります。

今年は重たい気持ちではなく年越しが迎えられます。

一年走り続けましたが、来年は少し考えながらの年にしていきたいと思います。

皆さまのご支援に感謝し、新たなラ・ルースが始められると思いますので、来たる2026年もよろしくお願いいたします。

2025年12月晦日

株式会社ラ・ルース
代表取締役 相田秀和
. 材料の引き取りから始まり、かなり .
材料の引き取りから始まり、かなりの時間を要して年内に完成した仕事です。

京浜急行電鉄(株)が住関連の新たな事業として展開する学生賃貸マンションの、部屋番号プレートを製作させていただきました。

同社が三浦半島に保有している約100haの森林を活用した「みうらの森林(もり)プロジェクト」の一環として、森林管理で発生した間伐材を活用しています。

材料の選定と引き取り、製材、高温乾燥という各工程を経て完成しました。

材の引き取りは、いつもお世話になっている製材屋さんと一緒に三浦まで。

ご覧の通り、夏まっさかりでした。

お土産に、三浦の立派なスイカを頂戴し、井戸で冷やしていただきました。

プレートには、ラ・ルースでフレームを作っている自然な苔モスをあしらっています。

プロジェクト名のフォントがかわいいですね。

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12/9に御殿場駅前へ移転オープンした「きんかぶ」さんのテーブル、カウンター、お皿や手を置くすべての板の材料を特殊塗料で仕上げて大工さんに引き渡しができました。

デザイン・施工を手掛けられた晶扇コーポレーションさんは何度もお仕事させていただいている方々です。

信頼関係がしっかりできており、今回も指示通りの仕事でとても良いものができました。

材料はラ・ルースにある無垢板の天板を、さまざまなサイズに仕上げての提供でした。

お客さまが手荷物を入れるカゴにつけるタグやノベルティーでお配りする小田原産ヒノキの塗装も、無垢の状態よりも木を感じられる特殊な塗装で仕上げてます。
店内の様子とともに、椅子の足元に置かれたカゴの前面にもご注目ください。

また、同じ材料で神棚も作らせていただきました。

イチョウのまな板にはレーザーで店名を入れました。オーナーに使っていただくものです。

店舗完成後、「高級感がある材料での仕上げをありがとうございます」というお言葉をいただき、感謝の念と次の仕事への張りを頂戴しました。

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