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含浸(がんしん)とは…

お久しぶりです!
小学校3年生の時から花粉症の私…昨年の花粉の飛散量が今週末にかけて飛ぶという
ニュースを読んで頭を抱えています(´・_・`)
毎年「あれ・・・今年はちょっと楽かも?!」なんて思うんですよね、甘いです(^_^;)
でも・・・今年はホントに・・・・薬とかサプリとか運動とか効いてるかもしれませんっっ!!!!!
↑同じ過ちを繰り返す私

さてさてそんな花粉カーニバル状態になりそうな週末ですが、
まだまだ薪ストーブ君は活躍中(`・ω´・)

先日、間伐材鉛筆の木部をストーブの上で温めた蝋(ろう)に浸透させる
『含浸(がんしん)』という作業をしました。

含浸作業
蝋が緩やかに沸騰する位の温度で作業していたので・・・薪ストーブの近くはものすごい熱っっ!

含浸作業
ツヤツヤに蝋が付いた状態の木部。含浸をすることで刃のあたりが良くなります。
並べられたヒノキはお風呂上がりのようですね♪

含浸作業
この工程までをラ・ルースで行い、あとは鉛筆を作る工場に運ばれ間伐材の鉛筆になります。
出来上がって誰かの手に渡るまでを想像するのは楽しいですね!

それでは花粉症の皆様も、そうでない予備軍の方々も暖かい週末に向けて頑張りましょうっっ♪

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