小田原市森林組合さんからのご紹介で、一般社団法人日本森林学会主催の「第11回高校生ポスター」
受賞者に贈られる、記念の盾を製作しました。
上から順に、最優秀賞・優秀賞・特別賞となっています。
小田原箱根産間伐材のスギ・ヒノキ・サワラを使いました。
デザインから提案させていただき、大変好評の声を頂戴できました。
森や自然にまつわるさまざまなイラストで枠を囲み、文字部分はすっきりとして目立つように。
ラ・ルースデザイナーの、腕の見せどころです!
後ろからも横からも、全方位から見ても美しい仕上がりになりました。
同学会は、日本林学会を前身とし、2011年に現組織として発足した森林・林業を総合的に扱う、日本で唯一の学会です。
研究成果の社会への普及を図るとともに、学校と連携して教育支援を行う社会貢献活動にも取組み、ラ・ルースが
製作した盾は、次世代を担う高校生を対象に、森林に関わる調査や実践的な活動を紹介するポスター製作において
特に優秀だった学校へ贈られるものです。
前回の第10回受賞校の発表テーマを一部紹介すると、
・「カラスバトのGPSを使ったその生態の解明」
・「FSC認証商品を推し進めるには」
・「スマート林業を活用した東熊野演習林、復活への道」
・「尾瀬国立公園戸倉地区におけるヤマネ調査」
など、次の世代へとつながる研究内容が受賞しているのが分かります。
こちらのキーホルダーは、参加記念品として配布されたものです。
受賞者の皆さまがラ・ルースの盾を手にして、森林を感じてくださいますように。