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林野庁長官と若手職員さん達が小田原見学に来られました。

先週末、林野庁長官と、昨年4月に入庁した1年目の職員さん
(将来の森林・林業を担う若手職員さん達!)が小田原に来られました。

川上から川下へ、小田原の「木」に携わる様々な
人・コミュニティー・企業を見学されました。

ちょうど小田原アリーナでは、ラ・ルースも出展させて頂いた
小田原の住まいと暮らしフェア「やんべーよ」も開催されており、
会場にも足を運んでいただきました!

林野庁長官と1年目の職員さんの来社。
第五回となる今回は、2日間で約1600名ほどの来場者があったそうです。
ラ・ルースとしては手洗器の他に、育林材*企画に関する商品も展示しました。

林野庁長官と1年目の職員さんの来社。
タイトなスケジュールの中、ラ・ルースに来てくださった林野庁の皆様には
間伐材の有効利用や伝統技術をいかしてゆく取組について代表が説明。
皆さん熱心に聞いてくださいました。

林野庁長官と1年目の職員さんの来社。
林野庁長官と1年目の職員さんの来社。
全体を通じて『小田原市の川上~川下までの多様な主体の連携を実感できた』という感想や、
『森林を所有する者、アイディアを持つ者、技術を持つ者がいて、それらを結びつける行政がいる。
それに小田原のコンパクトな地形があいまって、一つの林業・木材産業テーマパークを
形成しているような印象をうけました。』というメッセージも頂きました。
今後も木とそれに関わる人々を通して、より多くの方に小田原の取り組みを知って頂きたいです。

林野庁長官と1年目の職員さんの来社。

育林持続可能な水と森を育むための活動から生まれた木を「育林と呼んでいます。
これはサントリーグループさんから始まった取り組みです。

 

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