【OEM_看板】小田原市森林組合さま
特注アイテム
小田原市森林組合さまが材を持ち込まれ、看板の制作をご依頼くださいました。
レーザーと組み立て用の細工をラ・ルースが受け持ちました。

レーザーは、養生した状態で出力を弱めて試し打ちをし、刻印位置などの確認をします。
木部と刻印のバランスなどを見て、刻印データの微調整をしていきます。
大きな看板はレーザー機からはみ出し、パーツに分けて刻印を施しますが、
板に触れてずれてしまうとつなぎがうまくできなくなってしまうので、作業中はとても気を遣います。

本刻印の後、丁寧に色入れをしていきます。

ここから職人にバトンタッチし、細工などの作業をして仕上げます。
お店の顔となる看板、丁寧に作業を進めています。
幅2,500mmと大きな看板ですが、すっきりと収まりました。