【環境事業】もみの木植樹
ラ・ルースの取り組み
事例紹介
だんだん夏の気配を感じられるようになってきた5月、昨年もご依頼いただきました「鈴廣かまぼこ」さまと、今年も同じ場所でもみの木の植樹をしてきました。
昨年のブログ記事はこちら → 【環境事業】モミとかまぼこ板
現場の森で自然に成長していた苗木を探すのですが、昨年のもみの木の成長が思ったよりも遅かったので、昨年のものよりも大きい苗木を探して植樹しました。

恒例、小田原市森林組合 佐藤健さんのわかりやすい紙芝居からスタートです。



苗木を探して、傷つけないよう気を付けて掘り出します。
若々しい緑がきれいな苗木です。

苗木を採ったら、植樹する場所へ移動します。


植樹場所の下草を刈ります。





とてもいいお天気だったので暑さが心配でしたが、森の爽やかな空気の中、気持よく植樹ができました。
昨年植えた木、今年植えた木の成長を想いながら、楽しい作業のひと時でした。